チャーガの抗癌作用を実証した日本での研究

「第121年会 日本薬学会要旨集」に掲載された「カバノアナタケ(チャーガ)の細胞増殖とヒスタミン遊離に対する作用」(陳志清他、広島大医総薬)についての研究報告で、チャーガのガンなどへの有効性がわかる内容になっている。

チャーガの粗抽出物を用いたこの実験の目的は、「腫瘍細胞の増殖およびヒスタミン遊離に対する作用についての検討」である。

ヒスタミンとは、アミノ酸のヒスチジンから作られる成分で、血管拡張や血圧の降下を助け、さらに胃液などの腺分泌を活発化する作用がある。

使用したのは、シべりアで採取されたチャガの熱水による抽出物。

これを用いてまず、細胞増殖試験を行なう。

チャーガを添加した培地で細胞を48時間培養した後、細胞の増殖状態をMTTアッセイと顕微鏡下での計数により調べる。

次に、ヒスタミン遊離の測定。

ラットの腹腔肥満細胞およびRBL-2H3細胞をチャーガで30分間前処理して、細胞に脱穎粒を起こす刺激を与える。

その後、ヘキソサミニターゼの遊離に対するチャーガの効果を測定した。


チャーガの抗癌作用を実証した日本での研究
posted by FUJIYOSITO at 20:44 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カバノアナタケ服用で乳癌が完全に消えたロシアの女性

モスクワから近い場所にある「伝統植物療法センター」は、自然生薬や機能性食品などを用いて治療を行う専門病院である。

ここで治療に当たるザハーロフ医師は、癌患者に対して、カバノアナタケとチベットの伝統的な生薬を組み合わせて処方を行っています。

その結果、奇跡的とも言える治癒例がたくさん見られます。


余命2ヶ月を宣告された31歳の女性!!

彼女は、カバノアナタケを服用する前は、乳癌からリンパ腫、肺癌へと転移が進んでいた。

大手病院で手術をしたものの、すでに従来の癌医療では手のつけられない状態に陥っていた。

ところが、カバノアナタケを主にした植物療法により、2年後には癌細胞が完全に消失した。

体じゅうを蝕んでいた癌の影がものの見事に消えてしまった。

医者も驚くほどの治癒を経験した彼女は、次の段階として免疫力を強化する目的でカバノアナタケの服用を継続している。

その後の癌の再発は見られず、順調に回復に向かっているという。


癌を抑えるカバノアナタケ茶



癌を抑えるカバノアナタケ茶・石鹸

posted by FUJIYOSITO at 08:54 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本カイロプラクティック登録機構

概要 [2][3]

弁護士、医師、有識者、患者代表、研究者、カイロプラクティック代表者等の計6名の理事構成





目的 [4]

法制化が達成されるまでのカイロプラクターの登録業務

カイロプラクティック業務基準の設定をするための業界の自主規制

日本カイロプラクティック試験委員会が実施する評価業務の認定

厚生労働省との交渉

傷害保険会社との交渉

安全で倫理的な実行が達成されることへの努力



カイロプラクターリスト公開 [5]

国民がを選ぶために公表している。日本カイロプラクティック登録機構に公表されているカイロプラクターはカイロプラクティック教育評議会より承認されたカイロプラクティック教育機関卒業者、もしくはWHOオブザーバーのひとつである世界カイロプラクティック連合(WFC)に日本代表として参加している団体である日本カイロプラクターズ協会が承認したカイロプラクティック標準化コース (Chiropractic Standardization Course)(CSC)修了者から構成されている。
posted by FUJIYOSITO at 16:58 | カイロプラクティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする